小さな町から紡ぐ大きな計画
食から職へ 100年への挑戦
津波の被害が甚大だった宮城県牡鹿郡女川町。
鎌倉と似た地形の町は山間部を残して殆ど壊滅となりました。
炊き出しに向かった先で食べてもらったカレー。
「いつか復興という言葉が忘れられても『女川』の名前が残るように」
願いを込めて、女川の若者と鎌倉の若者が新たな名産づくりに動き出しました。
避難所で全員が口にできるよう、辛さではなく体が温まるスパイス。
昔懐かしい味は、好みにあわせて一手間加えるとまったく別のカレーに。
つくれば、食べれば、笑顔になれる、それが女川カレー。
100年続く夢の計画へ第一歩です。